昨日買った本 [読書感]
田舎に過ごしているとなかなか本に巡り合えない。近くに本屋はあるのだが読みたくなるような本に出会わない。というより小さな本屋ばかりで売れそうな本ばかりが書棚に並べてあって、読む気がしない。もっと新しい考えで書いてある書籍をという自身の希望かもしれない。
インターネット販売の本屋さんもあるが、覗き見ができない。内容もさることながら、あまりに分厚い細かな字で記してある本は読みずらいのだ。根気がいる本は途中で諦めてしまう。訓練ができていないので、速読もできない。読解力も不足しているので理解できず、諦めてしまう。内容が興味と違っていたら、これこそ不運だ。何度かインターネットで本を買ったが、書評とかあるていど内容を説明してあるものしか買っていない。わざわざ交通費を支払って買いにゆくというのも無駄使いとも思えるが、装丁や内容や読みやすいかなど確認したほうが、最後まで読みきるのではないかと思って都会の大型書店に出向いた。
まだ、読んではいないが紹介する
倒幕をもくろみながらも江戸幕府に仕え渡仏し、新政府で官僚となるが下野し実業の道を辿った渋沢栄一の社会への認識が知りたかった。コンプライアンス時代といわれているが、今の財界は国づくりや社会への奉仕を忘れ金儲け一辺倒の考えで会社経営を行っているのではないかとの疑念があり、実業のありかたを知りたかった。

日中国交正常化のドキュメントであるが、田中角栄や大平正芳がどう考え、どのような方法をもって行ったか。また、阻止しようという動きもあっただろうが、どう乗り越えたのであろうか。思考の流れを追う。
経済成熟時代に突入し次ぎの時代を不安視する人々に対して、20代男子の65.9%や20代女子の75.2%が現在の生活に満足と答えている。苦労しながら頂上を極め行く先を案じている熟年と現在の生活に満足を感じている若者とのギャップをしりたかった。著者が26歳の社会学者ということもあって興味を引いた。
決断せず長々と議論を続け、行動が遅いといわれる日本社会。停滞の時代に入った日本に必要な決断の方法はディベートだという著者にディベートの方法とその基礎を教わりたいと思った。会議で散乱する会話に結論を出す方法は?
インターネット販売の本屋さんもあるが、覗き見ができない。内容もさることながら、あまりに分厚い細かな字で記してある本は読みずらいのだ。根気がいる本は途中で諦めてしまう。訓練ができていないので、速読もできない。読解力も不足しているので理解できず、諦めてしまう。内容が興味と違っていたら、これこそ不運だ。何度かインターネットで本を買ったが、書評とかあるていど内容を説明してあるものしか買っていない。わざわざ交通費を支払って買いにゆくというのも無駄使いとも思えるが、装丁や内容や読みやすいかなど確認したほうが、最後まで読みきるのではないかと思って都会の大型書店に出向いた。
まだ、読んではいないが紹介する
倒幕をもくろみながらも江戸幕府に仕え渡仏し、新政府で官僚となるが下野し実業の道を辿った渋沢栄一の社会への認識が知りたかった。コンプライアンス時代といわれているが、今の財界は国づくりや社会への奉仕を忘れ金儲け一辺倒の考えで会社経営を行っているのではないかとの疑念があり、実業のありかたを知りたかった。

日中国交正常化 - 田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦 (中公新書)
- 作者: 服部 龍二
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 2011/05/25
- メディア: 新書
日中国交正常化のドキュメントであるが、田中角栄や大平正芳がどう考え、どのような方法をもって行ったか。また、阻止しようという動きもあっただろうが、どう乗り越えたのであろうか。思考の流れを追う。
経済成熟時代に突入し次ぎの時代を不安視する人々に対して、20代男子の65.9%や20代女子の75.2%が現在の生活に満足と答えている。苦労しながら頂上を極め行く先を案じている熟年と現在の生活に満足を感じている若者とのギャップをしりたかった。著者が26歳の社会学者ということもあって興味を引いた。
決断せず長々と議論を続け、行動が遅いといわれる日本社会。停滞の時代に入った日本に必要な決断の方法はディベートだという著者にディベートの方法とその基礎を教わりたいと思った。会議で散乱する会話に結論を出す方法は?
2012-03-03 05:54
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